視覚障害者を支える制度について
視覚障害者を支える制度について

障害者を支えるための制度には様々なものがあります。大別して国が実施するものと、都道府県・市町村が独自に実施しているものがあります。

日本の社会保障制度はそのほとんどが、被保険者や利用者が申請することでのみ、給付が始まる仕組みとなっています。これらを理解し活用するためには、社会保障制度全体をつかんだ上で、個々の制度を理解することが大切です。

ここではごく基本的な事項について解説します。
社会保障制度には、次の4種類があります。
社会保険
社会福祉
生活保護
公衆衛生


また、社会保険には、次の5種類があります。
医療保険
年金保険
雇用保険
労災保険
介護保険

社会福祉には、次のようなものがあります。
身体障害者福祉
知的障害者福祉
精神障害者福祉
老人福祉
児童福祉
母子福祉

公衆衛生には、次のようなものがあります。
母子保健
食品衛生