ご挨拶

この度は、本サイトをご覧いただきありがとうございます。

本会は十勝に在住する視覚障害当事者の団体です。障害があることで様々な仕事や日常生活上での困難を克服し、自立した明るい暮らしを目指す団体です。

視覚障害者は情報に接する機会がきわめて少ないのが実態です。あなたの周りにお困りの障碍者がおられましたら、ぜひ本会にご紹介いただければ幸いです。

    会長 鈴木英晴

本会は、十勝に在住する視覚に障害を持つ人たちの組織です。95年の歴史をもっています。

本会の目的

視覚障害者の社会的自立を促進し、その社会的・経済的・文化的地位向上に努め、すべての視覚障害者の福祉増進に寄与することを目的として設立されました。

日本視覚障害者連合(日視連)、北海道視力障害者団体協議会(道視連)に加盟して活動しています。

対象

十勝に住んでいる視覚障害者が対象で、家族や支援者は、賛助会員として参加していただいています。

スポーツ・文化活動

会員が中心となり、カラオケや、サウンドテーブルテニス(STT)、コンサートや映画鑑賞などを行なっています。

研修・学習活動

福祉制度の学習、道内や十勝各地の研修旅行、各種体験活動などを行っています。

調査活動

ボランティアの協力も得て、視覚障害者が安心して外出できるよう、帯広市内の信号機や横断歩道、点字ブロックの状況などの調査活動をおこなっています。

会報の発行

月1回、音声による会報をCDとインターネットを利用して発行しています。